はじめまして。Minister 石坂光寛(イシザカミツヒロ)です。
一般的に教会というと、牧師という名称で、その集会の代表者とするのですが、呼称上の問題として、働きやヴィジョンの方向性から考えると、私は牧師ではなく、伝道者というべきかと思います。そこで、もう少し柔軟性のあるMinister(ミニスター)という呼称で、いのちのみずキリスト教会の活動以外含めて自己紹介させていただきます。

信仰略歴
1975年12月 新潟県南魚沼市(旧六日町)生まれる
1999年**月 日本伝道福音教団浦佐キリスト教会にて受洗
2004年3月 滝元明師・有賀喜一師らにより按手礼を受ける
2004年4月 自宅マンションを開放して伝道開始
2012年4月 阪急中山駅前に夜間の飲食店伝道を兼ねた施設を開業し伝道拠点移転
2015年9月 怪我による長期入院の為、飲食店伝道を休止
2016年3月 伝道拠点を宝塚市泉町OfficeKalitos泉町ヤードに変更

ヴィジョン キリストにある『住・職・遊』のコミュニティーを建て上げる。

大切なのは、教会の中だけではなく、日常生活の中で
『一人一人が、どのようにキリストとともに歩み』
『キリストの想いを一人一人が、どう行動に表すか?』ということに尽きるでしょう。

だから、『住・職・遊』のコミュニティー
つまり聖書の教え、天地を創造された唯一の神様の思考パターンを実生活の中にフィードバックすること。
創造主であられる神様の恵みをこの地に正しい形で現していくこと。

私は、開拓伝道の初めに頂いた上に記したヴィジョンを実現するため、何にチャレンジすべきかと自問してゆく中で、いのちのみずキリスト教会の牧師という顔だけでは私の仕事は全うできないという思いが徐々に大きくなり、エペソ4:11やⅠコリ12:28等の御言葉に探られました。
拠点集中型の教会から、核となるコミュニティ単位へと成長しうる極小多セル礼拝を実現するという視点にシフトすること。
また、教会とはこういうものという、既存のこの世で作られた小さな枠に捕らわれないということがどうしても必要だと考え至りました。

私がイエス様にあってしたいことは、
イエス様を多くのまだイエス様を知らない方に紹介すること。
そのために、障壁になることを可能な限り排除し、新しいことに取り組んでいくことです。

反対に、やりたくない事というのもあります。
新しい方を迎えるチャレンジをし続けない事。
現状に甘んじ、停滞し、成長軌道への模索を鈍化させること。
成果の見えないことを惰性で続けること。
人間的な依存状況を作ってしまうこと。

言い換えれば、教会という小さな所を唯一の居所にしてほしくはないのです。

教会でイエス様の教えやチャレンジ受け、実生活で適用していく。

一人一人。一つ一つの働きが、聖霊様によって自らの力やシステムで神様の御国に向かって動けるようになってきたら良いと考えます。

そのようにして、病んだコミュニティではなく、
生きたキリストがあらわされるコミュニティを建て上げることが私の願いです。


いのちのみずキリスト教会以外の主な活動
Kalitos Ministry 主宰
Jesus Warrior Cloud Communion 代表伝道者
Office Kalitos 代表
aideerlab 顧問
飛龍興業 顧問
中小企業庁ミラサポ派遣専門家
食品微生物検査技師
(一社)GiveStrength 代表理事